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目次 1:中山イーフォトとは  2:全国フォト・キャラバン入門  3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ  5:リンク集 
 キャラバン・ニュース 南から北へ  ● 西郷どん(せごどん:西郷隆盛)と上野_(86)  
 
           
1)上野の「西郷隆盛」像です。(東京都台東区)

:上野恩賜公園に建立されたこの銅像は、当初「馬上像」案も上がっていましたが、当時の政治的事情からこのようになっています。制作者は、高村光雲(たかむらこううん)、後藤貞行(ごとうさだゆき)、岡崎雪聲(おかざきせっせい)に依る「東京の三大銅像」の一つです。
1)靖国神社・大村益次郎像 2)上野恩賜公園・西郷隆盛像 3)皇居外苑・楠木正成騎馬像
86-1


 西郷どん(せごどん:西郷隆盛)と上野__(86)

2018年度のNHK大河ドラマが、「西郷どん(せごどん)」と決まり、主演が鈴木亮平君となり、その他の配役も決まりました。来年の大河ドラマの人気沸騰を期待し、ドラマ開始を楽しみに待っているところです。なお、実際のドラマを見てみなければ分かりませんが、私を含めて多くの人々が西郷の人物像に大きく惹かれ、期待もしていると思います。

 なぜならば、各種文献や、資料等が正しければ、その温情味のある度量といい、事に臨んでの剛胆さといい、事をなすことの豪快さは、他に類例がないくらい個性豊かで、そのスケール感は「スーパー」と冠を付けたいくらいの人物だからです。

 今回のフォト・キャラバンは、愛用の折り畳み自転車2台を車に詰め、上野公園近くの有料駐車場に車を停めて、自転車による上野界隈フォト・キャラバンとなりました。幾度も訪れた上野ながら、西郷隆盛を求めてのカメラ目線での散策は今回が初めてでした。そのために、文末に掲載したような、古写真関係の参考文献に目を通してからの散策としました。それだけに、目線を変えて見る上野の大変化や、残存する様々な史跡等と対峙することが出来た、新鮮なフォト・キャラバンになりました。

 なお、現在ならば、デジカメで簡単に写真撮影ができるものの、西郷が活躍した時代は、長時間露光で長時間静止姿勢が当たり前であったにも関わらず、坂本龍馬を筆頭に、当時の英傑達の写真が多数現存しています。西郷が写真嫌いであったことは承知しているものの、なぜか、今日に至るも西郷の写真が一枚も発見(困難か?)されていないことは、写真に携わる者として大変不思議であり、惜しまれ、悔やまれ、切歯扼腕するしかありません。

 夫婦で行く全国フォト・キャラバン100回を目指し、自然界と融合しながらハンドルを握り、シャッターを切って行きます。(巻頭写真:ニコン D610 + 28〜300 ミリズーム)

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出張・出前講座
 中山イーフォト流、危機管理を含む、「全国フォト・キャラバン入門」の有料・出前講座をお受けしております。
概要は、上の赤文字をクリックして下さい。
 
1回目  :6月11日 
2回目 :6月18日

 *日経BP社、セカンドステージで、「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」が2回に分けて紹介されました。既にセカンドライフを過ごされている方や、これからセカンドライフを迎えられる方々の参考となれば幸いです。 詳細は、左の枠の赤文字の上をクリックすれば見ることができます。 
 :部分拡大は、ここをクリックすればスクロールして見ることが出来ます。       
T)上野恩賜公園1 西郷隆盛像(さいごうたかもりぞう) 東京都台東区

 ● 幾度も足しげく通った上野ながら、西郷隆盛を求めてのカメラ目線で散策すると、様々な発見をします。古写真通りの面影が残る史跡との出会いがあると欣喜雀躍させられます。
 巻頭写真はあまりにも有名な西郷の立派な銅像ですが、側に立つ愛犬の出来映えも、これまた良く、思わず惹かれてクローズアップ撮影でシャッターを切りました。つまりは、カメラアイを引きつけるだけの制作者達の技量が光っているのでしょう。

上野恩賜公園の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

西郷像の側に立つ愛犬の「ツン」君です。(諸説あり、薩摩犬・猟犬)

銅像の台座に埋め込まれた、西郷の顕彰碑です。

)銅像近くに設置された、西郷の座右の銘「敬天愛人」碑です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

       
 )上野恩賜公園とは  )愛犬「ツン」   )西郷の顕彰碑  )敬天愛人碑
U)上野恩賜公園2 上野戦争と彰義隊(うえのせんそうとしょうぎたい) 東京都台東区
  ● 3000人前後の将軍警護部隊と、10000人前後の新政府軍とが上野で戦いました。結果として、大村益次郎が率いる政府側の新型大砲による砲撃で、徳川側が総崩れとなり敗北しています。その結果、累々と横たわっていた徳川方の屍を火葬した場所に建立されたのが、この彰義隊の墓所です。
 大墓石の表には、幕臣であった山岡鉄舟が「戦死之墓」と揮毫しています。たまたま折り悪くなのか、数多くの墓所を見てきた者の目からは、墓所の手入れが行き届いていない印象を受け、残念な思いをしました。

彰義隊の解説板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

彰義隊の「戦死之墓」です。大墓石の手前に小さな墓石があります。それが初代の墓石でした。山岡鉄舟達の協力により現在の墓域が整備されています。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

彰義隊の石碑です。碑文の文字分量が大変多いため、後刻読み込みたいと思います。

     
 )彰義隊の墓とは  )彰義隊の墓  )彰義隊の石碑
 V)上野恩賜公園3 清水観音堂・1(きよみずかんのんどう) 東京都台東区
 ● 1631年に天海大僧正(慈眼大師)が建立した堂宇の一つで、1694年に上野のこの地に移されたと寛永寺のホームページに記述されています。しかも、創建当時の姿を残し、上野戦争の戦禍をも免れた数少ない重要文化財指定の史跡です。
 寛永寺ホームページのトップに、歌川広重による「東都名所 上野 東叡山 全図」があしらわれていますが、その浮世絵よれば、日本最大を誇る規模だったことが良く理解できます。浮世絵が果たす役割が誠に大きいことを実感させられます。

歌川広重の浮世絵、名所江戸百景の中に描かれている上野の清水堂(観音堂)の浮世絵です。左中央に「月の松」が描かれています。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

10形がやや異なりますが、現在の「月の松」です。おそらく、植栽や盆栽の技術に長けた方が、常時面倒を見ておられるから現代人も往時を偲ぶことが出来ています。

11非常に目立つ、木製の大型灯篭です。

   
 )浮世絵  10)月の松 11)木製灯籠
 W)上野恩賜公園4 清水観音堂・2(きよみずかんのんどう) 東京都台東区
  ● ひっきりなしの訪問者で賑わっていました。それも、日本人よりも外国人の観光客が目立ちました。京都の清水寺を模して建立されていることが本堂前の踊り場に立つと良く分かり、その雰囲気が味わえます。

12清水観音堂の解説板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

13清水観音堂前の「写狂老人(私)」のスナップです。側には2台の愛用折り畳み自転車を入れています。(女房撮影)

14
本堂内部の撮影は禁止されていましたので、本堂前を撮影しました。

15自動おみくじ機です。見ていて飽きません。足を運んで見て下さい。大変良く出来ています。
       
 12)清水観音堂とは  13)写狂老人  14)本堂前  15)自動おみくじ
X)上野恩賜公園5 清水観音堂・3(きよみずかんのんどう) 東京都台東区
 現在の卓球界といい、将棋の世界といい、今をときめく中学生達ですが、江戸時代の日本橋の菓子屋の娘の「お秋」も「秋色桜」を詠んで大きな話題となっていました。“井戸ばたの 桜あぶなし 酒の酔”と詠んだのでした。
 これまた若い13歳の女性でした。写狂老人は去るのみ(老兵は消え去るのみ)か、と思わされます。何時の時代も、優れた若者が沢山いたのでした。


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秋色桜の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

17詠まれた句の中に登場する井戸を模倣した?のか、或いは、建立当時のままの井戸なのか不明ですが、間違いなく井戸です。

18秋色桜の説明板と並んで設置された石碑の句碑です。

     
 16)秋色桜とは  17)井戸  18)句碑
Y)上野恩賜公園6 上野東照宮・1(うえのとうしょうぐう) 東京都台東区
  1627年創建で、重要文化財指定の神社です。清水観音堂と同じように、上野戦争や、数々の震災や戦禍を免れ、創建当時の雰囲気が濃厚に漂う東照宮です。東京人ならば、一度は足を向ける価値が大だと思いました。

19この大石鳥居の右支柱に、享保19年(1734)甲寅12月17日と刻まれています。最初は、酒井雅樂頭忠世が奉献後、7代後の酒井雅樂頭忠知(後の忠恭)サカイウタノカミ(タダズミ)が再建したことが鳥居の柱に刻まれています。清水観音堂と同じように、上野戦争や、数々の震災での倒壊や戦禍を免れた貴重な鳥居です。酒井家は、江戸時代前期、3代将軍に仕えた最高位の幕臣でした。

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参道には、石灯籠が競うように建立され奉納されています。

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社殿近くになるに従い、銅製灯籠が林立してきます。徳川家により近しい順?に奉納されたのでしょう。いずれも、重要文化財指定を受けています。

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上野東照宮の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

       
 19)鳥居  20)参道  21)青銅灯籠 22)上野東照宮とは
 Z)上野恩賜公園7 上野東照宮・2(うえのとうしょうぐう) 東京都台東区
 ● 拝観料の500円を払い、社殿域に入りました。入口には大変珍しく“写真撮影OK”とのお触れが大きく出ていました。大概のお触れは“撮影禁止”が当たり前です。なお、普通のレンズでは、物理的に撮影は困難なため、超ワイドレンズを使用したほどの狭い境内でした。

23有料出入口です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

24社殿の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

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社殿の左正面です。超ワイドレンズを使っても、これが限界でした。残るは、魚眼レンズを使うしかありません。

26社殿です。向かって右側からの撮影です。社殿内部は、非公開です。

       
 23)上野東照宮  24)上野東照宮の社殿とは  25)上野東照宮・左正面  26)上野東照宮・右側面
 [)上野恩賜公園8 上野東照宮・3(うえのとうしょうぐう) 東京都台東区
 ● 社殿域は狭かったが、外の唐門周辺は、それなりに広いです。家康の遺言で建立されただけに、造りは想像以上に豪華です。なお、この上野東照宮も、清水観音堂と同じように、上野戦争や、数々の震災や戦禍を免れた貴重な重要文化財指定の史跡です。

27唐門の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

28唐門の全景です。門前左右には、徳川御三家から寄進された特大の銅灯籠が鎮座しています。

29唐門の正面です。

30唐門の左右の柱横に、登り龍、降り(下り)龍がはめ込んであります。左甚五郎作だそうです。

       
 27)唐門とは  28)唐門・全景  29)唐門・正面  30)唐門と左甚五郎
 \)上野恩賜公園9 上野東照宮・4(うえのとうしょうぐう) 東京都台東区 
  家康の遺言で建立されただけに、造りといい、周辺の設置物は豪華さと共に、少し庶民性も窺えます。なお、上野戦争や、数々の震災や戦禍を免れた貴重な重要文化財指定の史跡です。

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酒井八右衛門が寄進した鈴「井亀泉(せいきせん)」の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

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酒井八右衛門寄進の鈴「井亀泉・せいきせん」です。

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「おみくじ」です。見てるだけで、楽しくなります。

34)寛永寺の五重塔の説明板です。ここをクリックし拡大してご覧下さい。

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寛永寺の五重塔です。

         
 31)鈴の説明  32)鈴・井亀泉  33)おみくじ  34)五重塔とは  35)五重塔
])上野恩賜公園10 界隈(かいわい) 東京都台東区 
 ● 駐車場近くにあった、和菓子店・桃林堂で、小鯛焼きを購入しました。撮影の合間におやつとして、ほおばりましたが、上品な甘さがグットでした。

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上野桃林堂の全景です。

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店内に掲げてあった、1980年代の上野桃林堂店舗の古い写真です。

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店内のデコレーションです。

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店内の休憩場です。

       
 36)桃林堂・現在の全景  37)1980年代の店舗  38)店内デコレーション  39)店内休憩所
]T)永青文庫(えいせいぶんこ) 東京都文京区目白 
   熊本地震から早や一年余が経過しました。永青文庫(簡単に言えば、肥後細川家の博物館)の春季展として、「熊本城−加藤清正と細川家」が開催されていましたので足を伸ばしてみました。入口の熊本城修復「寄付金箱」に、些少ながら寄付をしましたところ、そのお礼として、多種多様な絵はがきの中から2枚選んでお持ち帰り下さいと係に案内をされました。
 残念ながらと言うか、おそらく修復完了の雄姿、優美で豪壮な熊本城を再び見ることは、年齢的に不可能?と思いながら武蔵が描いたハガキを拝受しました。

40
永青文庫の入口です。館内撮影禁止でしたから、写真はありません。

41寄付の返礼で頂いた、剣豪・宮本武蔵が描いた、左「鵜図」、右「正面達磨図」の絵はがきです。

42
肥後細川庭園の入口です。頭上に注意が必要です。

細川庭園の一部です。庭園の池では、「」がS字を描きながら泳いでいました。

       
 40)永青文庫入口  41)宮本武蔵の絵はがき  42)細川庭園の入口  43)庭園の一部
 
参考:参照文献情報・発行年順

 
1)日本写真史1840−1945 :平凡社 ¥6800    1978年4月1日4刷

2)モースの見た日本       :小学館 ¥5800    1988年5月20日初版

3)古写真が語る名城50日本の城郭を歩く:JTB ¥1800 2001年7月1日初版

4)ビジュアル・ワイド 江戸時代館:小学館 ¥9975    2003年2月10日4刷

5)レンズが撮らえた幕末日本の城 :山川出版社 ¥1800  2013年7月25日3刷

 ■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228,20151030) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止と、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトに飛び、サイト内で、スパイラルと入力検索して確認してください。なお、単体ストロボをボディー本体に装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。 それから、その後の新型のズームレンズにはストッパー機能が付加され改良されました。しかしながら、このストラップによる、ケラレ防止と、脱着時の落下や、紛失防止の役に立つことは変わりません。
   
 
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース
 (アナログ版 1 〜 20号まで)


(画像をクリックすると、拡大画面が出ます。そこをスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
                   
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  ■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (デジタル版 21 〜 100号まで)  
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                   ホームページ開設10周年にちなみ、デジタル版ニュース一覧を新設しました。 

(画像をクリックすると、拡大写真が出ます。そこをスクロールすると、実物大の巻頭写真部分が見られます。なお、21号から60号までは、ハードデスクの破損修復中のため、サルベージと修復が可能な場合は、後刻アップする予定です。)   
                   
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 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて
 
 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集をしてきました。車に積み込んだパソコンとカラープリンターで印刷し、友人・知人・関係者宛に、現地の郵便局の消印を確認しながらポストに投函してきました。
 当時は、ブロードバンドが発展途上期でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかしながら、自分を含め、我々中高年者間では、ブロードバンド通信環境は、現在ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となりました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記列挙画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

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2004/09.27 - 2017/06.25/

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