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目次 1:中山イーフォトとは  2:全国フォト・キャラバン入門  3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ  5:リンク集 

 ● 関東編2_フォト・キャラバン__(93)

           
          1)「房総半島への入口」(東京湾アクアライン:神奈川県川崎市・川崎浮島ジャンクション入口)

:画面右上に羽田空港着陸を目指した飛行機が見えます。助手席から撮影した、1997年開通の川崎浮島ジャンクション入口です。
  東京湾を横断する有料高速道路ですが、快晴に恵まれれば最高の海上ドライブが堪能できるアクアラインです。

  但し、30年以内発生予測の「直下型大地震」が起こった場合、果たしてどうなりますことやら、“神のみぞ知る”かもです。

 キャラバン・ニュース 南から北へ 
              関東編(その1)__(92)


                         夏草や 兵(つわ)ものどもが 夢の跡(松尾芭蕉)!

 

日本100名城及び、続日本100名城巡りのため、近県の千葉県から攻める?計画を立てました。つまり、2000年に全国フォト・キャラバンを始めた当時は、この二つのスタンプラリーは存在していませんでした。

 しかしながら、日本城郭協会の財団法人40周年記念事業の一環として、初めに“日本100名城”を認定し、2006年からスタンプラリー事業をスタートさせました。更に、2018年4月からは、続日本100名城を追加認定し、同様のスタンプラリーの二事業を併行して進められています。

 私の勝手な推測ながら、このスタンプラリー事業参加者数は、数百万人に及ぶ日本最大の老若男女が参加しているラリーと思っています。現実に、現場で、それこそ小学生から後期高齢者まで、さらには、外国人までもがこのスタンプラリーに積極的に参加・挑戦していることを確認しています。

 日本の古代城郭の技術的な面だけでなく、広くて深い過去の日本人の生き様と言うか、来し方や、これからの日本の行く末を正しく巡らす実習の場として貢献しているのが大きな特徴であり、特長でもあると思います。


 そこには、名だたる戦国武将達の武勇伝を初め、奥深い城郭の縄張り術等が豊富に学べる喜びが溢れています。なるべくと言うか、特に若い方々に是非参加して貰い、激動する今後の日本や世界を俯瞰する政治・経済・国防の参考にしてもらいたいと思いますし、まさにその価値も相当に高いと思います。

 合計200城と膨大なだけに、北は北海道から、南は沖縄まで旅をしなければ完遂できない日本最大のスタンプラリーは、個人差があるものの、完了までには通説に依れば、最低でも4〜5年の歳月を要する根気が必要なラリーでもあります。

 加えて言えば、莫大?な旅費等の予算が必要です。更に言えば、城郭の立地環境に依拠しますが、登城(訪問)時期によっては、害虫や、毒蛇、猛獣等との遭遇が必ずありますので、特に親子連れで登城する場合は、危機管理を確りとして、心して挑戦する覚悟が必要です。

 上記のような環境だからこそ、それだけに本丸跡等に仁王立ちし、城下の遠近を見渡した時、昔の日本人が命がけで築城した、その大きな働きぶりが手に取るように分かり、深い感動と感涙にむせぶに違いありません。そして、そこで得たことを将来に活かしてもらいたいと思うものです。

 私のこうした現在の心境としては、誰でも知っている松尾芭蕉の巻頭の句のような気持ちに近いところにあります。なお、次号94号は、関東編の続きの予定です。


 夫婦で行く全国フォト・キャラバン100回を目指し、自然界と融合しながらハンドルを握り、シャッターを切って行きます。

(巻頭写真:ニコン D7200 + 16〜85 ミリズーム)


:ハードデスクの破損修復中でしたが、サルベージ作業が若干進み、修復分を最下段にアップ(ここをクリック)しました。参照願えれば幸いです。

 
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 中山イーフォト流、危機管理を含む、「全国フォト・キャラバン入門」の有料・出前講座をお受けしております。
概要は、上の赤文字をクリックして下さい。
 
1回目  :6月11日 
2回目 :6月18日

 *日経BP社、セカンドステージで、「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」が2回に分けて紹介されました。これからセカンドライフを迎えられる方々や、セカンドライフを過ごされている方の参考情報でした。詳細は、左の枠の赤文字の上をクリックすれば見ることができましたが、既にサイト公開期間が過ぎたため、現在は閉鎖されています。 悪しからずご了承下さい。
  :部分拡大は、ここをクリックすれば、スクロールして一括一連で見ることが出来ます。       
 T)東京湾アクアライン!(神奈川県川崎市)
  ● 1997年開通のアクアラインですが、やや近い距離に住む関係から、開通前の工事中に、写真撮影関係と、釣り(投げ釣り)の関係から足繁く通ったものでした。現在は、工事の完了と本格的な運用が開始されたため、昔の面影はすっかり姿を消しています。

 3.11の大震災以降は、津波回避場所が無いことから一度も足を向けていません。専らアクアラインの利用者になり、海ほたるで車中泊しながら、夕景、夜景、朝焼けの撮影に利用しています。大震災を恐れない限り、大変素晴らしいお勧めの有料高速道路です。

)アクアライン入口に到達する前には、車窓からこのような様々な京浜工業地帯の巨大な施設が見られます。その施設を「工場夜景スポット」とした有料ツアーが人気を博しています。
)浮島ジャンクショントンネル入口です。利用者が大変多く、木更津出口まで渋滞気味でした。
)海ほたるの駐車場が満杯のため、立ち寄らず通過した直後の写真です。
)木更津出口へ向かっています。

       
 )巨大な工業施設  )浮島トンネル入口  )海ほたる通過直後  )木更津出口
U)大多喜城 (おおたきじょう・続日本100名城) (千葉県夷隅郡大多喜町大多喜)

 ● 記憶が正しければ、今回を含め、通算5回目の登城となります。「続日本100名城」スタンプラリーが、2018年4月6日(城の日)から始まり、初めての登城です。整備がかなり行き届いていました。さらに、65歳以上の証明が出来る証を提示することで入館料が無料との案内に従い、免許証を提示し、丁寧な挨拶をして入館させてもらいました。

)大多喜城の石標です。
大多喜城の全景です。諸説ありますが、本多忠勝の築城ではないかと言われています。
)駐車場近くの祠の側で見かけたお地蔵様(地蔵菩薩像)です。
)家紋についての案内・説明板です。(画像クリックで拡大
10)空堀についての案内・説明板です。(画像クリックで拡大
11)大多喜水道の案内・説明板です。良質の飲料水に恵まれなかったようです。(画像クリックで拡大
12)沖縄では、「ハブ」でしたが、関東では、「マムシ」に注意の警告板です。なお、毒の強さでは、ヤマカガシが日本一であり、マムシが二番で、三番がハブです。噛まれたことはありませんが、ハブを除き、ヤマカガシやマムシや、その他に遭遇しています。

     
 )大多喜城の石標  )大多喜城  )お地蔵様
       
  )家紋拡大  10空堀拡大
  11大多喜水道拡大  12)警告板 
V)本佐倉城 (ほんさくらじょう・続日本100名城)(千葉県印旛郡酒々井町)
  ● かつて、国際都市成田に住んでいたので、酒々井町の土地勘が少しあったものの、それから数十年も経過し、景観ががらりと変わっていたためカーナビに案内させました。

 あろうことか、案内された道は、軽自動車がやっと進行できる位の鳥居型の藪山の狭い道路でした。対向車が来ると完璧にアウトです。進入前に退くべきかと考えあぐねている時、小型の後続車が来たので、お先にどうぞと行ってもらい、愛車が後続車となりました。

 城全体の環境が大変新しく感じました。その理由は、続日本100名城に認定されたためか、環境整備費の予算が沢山?付いたのが大きな理由なのでしょう。ボランティアガイドさんも、元気に応対していました。

13)カーナビが案内した画面です。相当に狭くて藪が鳥居のようになっていました。(画像クリックで拡大
14)立て札、のぼり、植栽、道路は丁寧に整備されていました。対向車が来ても、道ばたに退避場が設けてありました。
15)お城への道標です。新しく設置されていました。
16)正面入口の新しい石標です。左奥に駐車場が新設されていました。
17)案内・説明板です。広大さと防禦に優れていたことがよく分かります。(画像クリックで拡大
18)城内で沢山見かけた「ホタルブクロ」です。
19)あちこちに林立した、のぼり、道標で、恰も映画のロケ地のようで、全てが新しい印象の城でした。

     
 13)カーナビ(拡大  14)城郭の一部  15)お城への道標
       
  16)石標  17)案内・説明板拡大  18「ホタルブクロ」  19のぼり、道標
 W)土浦城 (つちうらじょう・続日本100名城) (茨城県土浦市)
 ● 同じ続日本100名城認定ながら、整備予算が付?かなかったのか、上記の本佐倉城とは正反対で、昔のまんまの古い印象の強い城でした。しかし、周辺の市民に親しまれている雰囲気が強く感じられる城趾公園でした。

20)自然石を使った石標で雰囲気があります。
21)関東地方で唯一現存する櫓門の全景です。
22)城内の広場で「竹とんぼ」(画面中央の赤い部分)と戯れる子供が夢中になって遊んでいました。(画像クリックで拡大

     
 20)自然石の石標  21)関東地方で唯一現存する櫓門  22)城内の広場でトンボ飛ばし(拡大
 X)水戸城・弘道館 (みとじょう・こうどうかん 日本100名城) (茨城県水戸市)
  ● NHK大河ドラマ「西郷どん」の中核的位置を示した徳川斉昭が開校した水戸藩の藩校で、その規模は日本最大級でした。しかしながら、現在の敷地面積は、当時の半分以下となっています。

 在職中に、この弘道館に多数の留学生を引率した経験があるだけに、当時を懐かしく想い出しながら散策しました。無論、今回は自前の散策ですから、飛び込んでくる風景は全く異なって見え、全てが新鮮でした。旅は自前にこそ良さがあります。

23)弘道館の正門です。重要文化財指定を受けているだけの雰囲気があります。
24)正門の2本の支柱には、「藩内抗争の弾痕」が確認できました。弾痕は数カ所窺えました。
25)正門についての案内板です。(画像クリックで拡大
26)正庁玄関の鬼瓦です。
27)左近桜の説明板です。(画像クリックで拡大
28)左近桜の全景です。
29)文館跡(梅林)散策路に敷かれたむしろに落下した梅。落下梅が多過ぎ、踏みつぶしては「もったいない」との思いで、散策は緊張の連続となりました。(画像クリックで拡大
30)正庁至善堂(重要文化財指定)です。
31)至善堂に掲げられた斉昭による扁額「游於芸」は、学問に凝り固まることなく、適度に遊び楽しみながら学ぶべし、とそんな意味に理解しました。
32)正庁至善堂玄関です。
33)諸役会所の中央の「尊攘」の豪壮な書が掛けてあります。この書は、訪問者に強烈な印象を与えます。斉昭が藩医・松延年に命じて書かせたとの解説でした。

34)便所です。人間の活動原点は、老若男女を問わず、この排泄行為から始まります。
35)3.11の被害と復旧状況です。建物全体の倒壊はなかったものの、屋根と壁面の被害が甚大であったと、現地の職員からしみじみと聞かされました。(画像クリックで拡大
36)観光客誘致?策として、大手門復元工事の説明板です。現場は、大工事を余儀なくされていました。(画像クリックで拡大
37)弘道館前に建立されている小ぶりな徳川斉昭公銅像です。
38)正庁至善堂玄関に設置されている、徳川斉昭・慶喜公像です。

      
 23)弘道館の正門   24)正門支柱の弾痕  25)正門の案内板(拡大
     
 26)正庁玄関の鬼瓦  27)左近桜の説明板(拡大  28)左近桜の全景
     
 29)文館跡(梅林)(拡大  30)正庁至善堂  31)至善堂の扁額「游於芸」
       
 32)諸役会所の玄関  33)諸役会所  34)便所  35)震災被害と復旧(拡大
     
 36)大手門復元工事案内(拡大  37)徳川斉昭公銅像 38)正庁玄関徳川斉昭・慶喜公像
Z)マンホール・交通事故 
   ● 2012年から開始された、下水道の役割啓蒙と観光振興のため、国土交通省が日本下水道協会(公社)と下水道広報プラットホーム(GKP)と都道府県が一緒になって推進している「マンホールカード」事業があります。

 私達は、2012年以前から、関心を持って女房を中心に、写真撮影を続けています。全国各地に点在するマンホールのデザインは誠に豊富で、行く先々での出会いは実に楽しいものです。但し、下向きに歩くことが多いため、交通事故や障害物との衝突に注意しながら撮り続けています。


 交通事故現場です。現場検証等で、事故現場を通過するまでに約1時間待たされました。巷間、交通事故死や、自動運転開発や、高齢者の免許証返納報道等が賑々しく大量に行われていますが、私の勝手な意見ながら、常に武芸者の気持ちを持ってハンドルを握り、沢山運転をすることで大凡の問題は解消すると思っています。

 しかしながら、自動車があまりにも便利な仕様になり過ぎてしまい、全国を走ると分かることですが、目を被うような横着な運転者を沢山見かけます。事故を少なくするためには、自動運転開発だけで無く、オートマ車を廃止し、マニュアル車を増やせば確実に交通事故は半減します。しかしながら、車の売上げが半減するでしょうから、自動車メーカーによる政治的圧力が増大し、社会が混乱することが予想されます。

 いずれにせよ、交通事故で無駄死したくなければ、ここいらで車とは?を真剣に考えてみる時だと思います。

39)大多喜城付近で撮影。(千葉県)
40)水戸城・弘道館前付近で撮影。県木は、梅です。マンホールも梅の絵柄です。(茨城県)
41)茨城県笠間市で撮影。市の鳥はウグイスです。マンホールもウグイス?の絵柄です。
42)道路標識の鉄柱に衝突?した乗用車です。現場検証に立ち会ったわけではありませんので、事故原因は正確には分かりませんが、恐らくスマホ夢中事故か、ハンドル操作ミスか、パンク等でしょう。事故現場では、通行止めや片側通行が当たり前ですから上下共に超渋滞となりました。
       
 39)大多喜城付近  40)水戸城・弘道館前  41)茨城県笠間市  42)道路標識の鉄柱に衝突
       
 
参照文献情報・発行年順


1)JTBドライブガイドA 首都圏日帰りレジャーガイド PERTU

    JTB日本交通公社出版事業局 ¥1850 1991年1月1日 改訂12版

2)JAFドライブマップ関東甲信越2017

    日本自動車連盟 ¥非売品 2017年3月31日

3)日本100名城公式スタンプ帳

    学研 ¥571+税 2012年4月10日

4)続日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき

    学研 ¥1600+税 2018年2月14日 第三刷

5)日本の城1000

    西東社 ¥1700+税 2013年2月13日

 ■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228,20151030) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止と、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトに飛び、サイト内で、スパイラルと入力検索して確認してください。なお、単体ストロボをボディー本体に装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。 それから、その後の新型のズームレンズにはストッパー機能が付加され改良されました。しかしながら、このストラップによる、ケラレ防止と、脱着時の落下や、紛失防止の役に立つことは変わりません。
   
 
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース
 (アナログ版 1 〜 20号まで)


(画像をクリックすると、拡大画面が出ます。そこをスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
                   
 1号  2号  3号  4号  5号  6号  7号  8号  9号  10号
                   
 11号  12号  13号 14号 15号 16号 17号 18号 19号 20号
 
  ■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (デジタル版 21 〜 100号まで)  
.
                   ホームページ開設10周年にちなみ、デジタル版ニュース一覧を新設しました。 

 画像をクリックすると、拡大写真が出ます。そこをスクロールすると、実物大の巻頭写真部分が一連として見られます。なお、21号から60号までは、ハードデスクの破損修復中でしたが、サルベージ作業が若干進み、修復分を追加しました。
 残りの号は、今後も鋭意修復を進める予定です。   
                   
21号  22号   23号 24号  25号  26号   27号 28号  29号  30号 
                 
31号   32号 33号   34号  35号 36号  37号  38号  39号  40号 
       
 41号    42号  43号   44号  45号   46号   47号   48号    49号  50号 
 51号 52号  53号   54号 55号  56号   57号 58号   59号 60号 
                   
 61号  62号  63号 64号   65号  66号  67号  68号  69号  70号
                   
 71号 72号  73号  74号  75号  76号  77号  78号  79号  80号 
                   
 81号  82号  83号 84号  85号 86号  87号  88号  89号  90号
                   
 91号 92号  93号  94号  95号  96号  97号  98号  99号  100号 
 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて
 
 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集発行をしてきました。車に積み込んだパソコンとカラープリンターで印刷し、友人・知人・関係者宛に、現地の郵便局の消印を確認しながらポストに投函してきました。
 当時は、ブロードバンドが発展途上期でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかしながら、自分を含め、我々中高年者間では、ブロードバンド通信環境は、現在ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となりました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記列挙画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

 将来、車を使って同じような「全国フォト・キャラバン」を実行してみたいと考えている方のために、中山イーフォト流ノウハウ(概要)を、ブログ版全国フォト・キャラバン入門 (ここをクリック) として、順次公開しています。

 なお、実体験に基づく、有益な危機管理術を含む、全国フォト・キャラバンの詳細を有料・出前講座でお受けしております。

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2004/09.27 - 2018/07/01/

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