訪問を歓迎します! Please step in!  2018.05.26 更新!
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目次 1:中山イーフォトとは  2:全国フォト・キャラバン入門  3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ  5:リンク集 

 ● 関東編1_フォト・キャラバン__(92)

             
         1)「サイト管理者の近影」(埼玉県比企郡嵐山町:続日本100名城・菅谷館跡にて、女房撮影)

:今号にいたるまで、なるべく管理者の映像出しを控えてきました。しかしながら、前号の西郷ではありませんが、後期高齢直前ともなると、”もうここらでよか”の心境になりました。
 柔和な笑顔ながら、怒らせると後の柵にある「注意書き」のように毒舌を吐きますのでご注意の程を。足下がおぼつかなくなった管理者の出で立ちです。
 キャラバン・ニュース 南から北へ 
              関東編(その1)__(92)



           
悠然として山を見る蛙かな (小林一茶)!

『ゆくりなくも、平成12年10月27日()午後4時に、「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」を生まれ故郷の九州は福岡県直方市・・・』云々と綴ったアクティブなフォト・キャラバンニュース1号を発行しました。爾来、そのニュースも、ようやく目標100号達成のゴールが見えてくるようになりました。

 つまり、スタートして早くも19年近くもの時が流れたこととなります。その間、創刊1号から20号までは、キャラバンカーにノートパソコンとプリンターを積み込んで、ニュースを現地編集、現地制作、現地印刷、現地消印をモットーとして、「現地発行」にこだわりながら、有人、知人、関係者に発信してきました。

 しかしながら、インターネット回線が、ADSL回線から光回線へとネット世界が急激に発展したため、これに呼応すべく編集・制作・発行体制を根本的に変えることとしたのです。要するに、アナログニュースから電子化ニュースと言うデジタル体制に大きく舵を切ったのでした。

 また時同じくして、営業写真関係の世界に於いても、フィルム写真からデジタル写真へと劇的なシフト化が進みました。その結果として、手持ちの高級中判フィルム写真機複数台を二束三文でたたき売り処分をせざるを得ませんでした。加えて、新規の高級?デジタル写真機購入を余儀なくされると言う、大激動時代を体験させられました。それでも、既存の手持ちレンズの大半が新デジタル写真機でも継続して使用することができたことは不幸中の幸いでした。

 その他、デジタル世界の発展に正比例して、SNS(ネットサービス等)機能を包含したスマートフォンやタブレット等の利用が当たり前となりました。しかも、その機能も年々極端に高性能化が進み、高級デジタル写真機との境界が驚異的に狭められている現実が直ぐそこまで押し寄せてきています。かく言う私達夫婦も、ご多分に漏れず高級デジタル写真機と、それらを併用しながら様子を見つつ、将来性の視点を欠かさず使い続けようと思っています。

 たかが19年間の間に、上述のようなデジタル激動期を迎えながらも、私達は、怯まず、怯えず、後ずさりせず、弛むこと無く、前向きに、ひたむきに、好奇心を絶やさず、積極的かつ前向きなデジタルライフと共生、共存して行こうとしています。

 私達のこうした現在の心境としては、巻頭の小林一茶の句のような気持ちに近いところにあります。なお、次号93号は、関東編の続きの予定です。

 夫婦で行く全国フォト・キャラバン100回を目指し、自然界と融合しながらハンドルを握り、シャッターを切って行きます。

(巻頭写真:ニコン D7200 + 16〜85 ミリズーム)


 
 沖縄県・オリオンビール
 
 熊本県・人吉球磨
 
 山口県・巌流島
 
 長野県・松本
 
 富山県・立山称名の滝
 
 北海道・宗谷岬
 サイトの概要  1 「夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース」を発信しているサイトです。
 2 「全国フォト・キャラバン入門」を中心とした、セカンドライフ手引きのサイトです。
 3 「四国霊場八十八ヵ所巡礼」フォト・ギャラリーのサイトです。
 4 四輪駆動のワンボックスカー内に泊りながら、全国の風景写真、ドライブ、アウトドアライフ術を楽しむサイトです。
 5 「クラッシックギターとフラメンコギター音楽を楽しみ、そしてオーディオライフ」を楽しむサイトです。
 6 全国フォト・キャラバンの実際の出前講座と、出張撮影のサイトです。
 7 原則として、写真をクリックすると、
拡大写真が楽しめるサイトです。
    *またお立ち寄りください。 
 ご意見等はメールでどうぞ →  
 表示は「:100〜125%」でご覧下さい 
出張・出前講座
 中山イーフォト流、危機管理を含む、「全国フォト・キャラバン入門」の有料・出前講座をお受けしております。
概要は、上の赤文字をクリックして下さい。
 
1回目  :6月11日 
2回目 :6月18日

 *日経BP社、セカンドステージで、「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」が2回に分けて紹介されました。既にセカンドライフを過ごされている方や、これからセカンドライフを迎えられる方々の参考となれば幸いです。 詳細は、左の枠の赤文字の上をクリックすれば見ることができます。 
  :部分拡大は、ここをクリックすればスクロールして見ることが出来ます。       
 T)川越城(かわごえじょう)(埼玉県川越市:日本100名城)です。
  ● 小江戸と称された川越は、関東圏の人々にはよく親しまれています。城は、日本100名城公式認定の平城で、太田道灌ほかが築城しています。別名、初雁城と言っています。

)本丸御殿前で見かけた「川越城本丸門跡」の石標です。

)川越城図です。これが設置されたのが1982年(昭和58年)ですから、全体にキズが多く相当傷んでいました。
画像クリックで拡大

)本丸御殿前には、三芳野神社が建立されております。その境内には、懐かしい童歌の「とうりゃんせ」発祥の地との石碑が建立されていました。とうりゃんせ、とうりゃんせ、ここは・・・と、軽く口ずさんでみました。

)同境内には、川越城七不思議の石碑と解説板も立てられています。いづれも興味深い内容です。真偽の判断は、読者に一任します。
画像クリックすると、別枠・超拡大で読むことが出来ます)


       
 )本丸門跡の石標  )川越城図拡大  )童歌の石碑  )七不思議(別枠・超拡大
U)菅谷館跡(すがややかたあと)(埼玉県比企郡嵐山町:続日本100名城)

 ● 「続日本100名城」スタンプラリーが、2018年4月6日(城の日)から始まりました。訪問した城内でも、スタンプ帳を持った人々との出会いがありましたので、それなりの賑わいを見せていると言えます。戦国時代の武将達や当時の歴史の他、その周辺にも視点を巡らせながら押印して行くこのスタンプラリーは、言い換えれば、現在の日本全体の政治、経済、文化等を浅くも広く知る良いラリーと言えるでしょう。

 しかも、私の知る限りで言えば、日本最大規模のスタンプラリーだと思います。従って、これを完結させるには、最短でも4〜5年の時間と、それ相応の支出を覚悟する必要があり、達成までのハードルは極めて高いラリーと言えます。

 因みに、「続」が発表される前の、日本100名城に限って言えば、2007年6月2日からラリーが始まっていますが、2018年5月25日調べでは、完全登城者数は2141名と、日本城郭協会ホームページで確認できるくらい少ないのです。私達にとっても、日本100名城といい、この続日本100名城は、大変険しいラリーになると思っています。

)土塁の上に建立された鉄筋コンクリート製の畠山重忠(はたけやましげただ)像です。

)菅谷館跡では沢山のアザミを見かけました。

)菅谷館跡のアザミの蜜を吸うコガネムシ(コアオハナムグリ?)です。画像クリックで拡大

)菅谷館跡の案内・説明板です。(画像クリックで拡大


       
  )畠山重忠の立像  アザミ   コガネムシ拡大  案内・説明板 拡大
V)滝山城(たきやまじょう)(東京都八王子市:続日本100名城)です。
  ● 武蔵守護代であった大石定重(おおいしさだしげ)が築城したと言われる平山城です。書籍で見た印象とは異なり、大変広域な平山城で、整備も大変行き届いた城跡です。ウオーキングに相応しい環境だと思いました。

10)本丸跡に立つ滝山城の石標です。

11)本丸と中ノ丸に掛けられた、堀切から見上げた「引橋」です。

12)本丸と中ノ丸に掛けられた「引橋」を上部から見てみました。

13)本丸跡近くにある井戸です。相当に深いです。

14)三ノ丸付近の堀切です。

15)二ノ丸付近の広場で遊ぶ幼稚園児達で、多様な自然との出会いと触れあいが期待できます。

16)ボランティアガイドさんから詳しい「キアシドクガ(黄脚毒蛾)」の説明を受けました。名称は恐ろしい「毒蛾」ですが、毒は無いそうです。また、成虫期間は蝉同様に4〜5日の命で、生を愛おしむかのように、群れをなして花吹雪のように天空を乱舞していました。説明に感謝です。

17)滝山城の案内・説明板です。広大さと防禦に優れていたことがよく分かります。画像クリックで拡大


       
  10)滝山城・石標  11)下から見た引橋  12)上から見た引橋  13)深い井戸拡大
       
  14)二ノ丸堀切  15)城内で遊ぶ園児  16)ボランティアガイド 17)案内・説明板拡大
 W)その他
 ● いつもの見慣れたおきまりの交通取り締まり風景や、害虫の蚊に刺されまくった話や、公共物(公道)の劣化の話です。

18)おきまりの交通取り締まり機器設定風景です。全国どんな田舎道を走っていても出会う取り締まりです。執拗に執行しています。膨大な予算と人員と車両を投入する前に、もっと他にやることがあるでしょうに。因みに、違反者が納入した「罰金」は一度国庫に入り、その後、各都道府県の信号機等の設置予算として分配されます。その信号機等の設置業社に、警察官僚が天下りをするシステムを学習したことが想い出されます。

19)今回のキャラバンでは、害虫である蚊に相当数刺されてしまいました。露出部分の手首・指先、首筋、耳蓋と刺され、痒い思いをしました。車中泊では、蚊取り線香を複数炊き、長袖を着用して寝ていたにも関わらず刺されました。悔しいので、吸血鬼?の満腹状態の蚊を車内天井で見つけ後処理をも考えずに複数潰しました。死骸が勲章のように残ってしまいました。とにかく手強い相手です。(画像クリックで拡大

20)帰路、橋梁の上で信号待ちしていた時、ふと車外の右下をみて驚きました。外壁のコンクリートが経年劣化でコンクリートの中の鉄骨がむき出しとなっているばかりか、フェンス固定のボルトが欠落し、剥離していました。中規模の地震が発生した場合、耐えきれないのでは無いかと心配し、早く信号が青にならないかなと少し焦りました。(画像クリックで拡大

21)女房が撮影した川越市のマンホールです。最近、全国的にカラーマンホール写真が一種のブームになってきたようです。


       
 18)取り締まり機器設定風景  19車内天井の吸血鬼拡大  20)公共物の劣化(拡大  21カラーマンホール
 X)「日本本土四極踏破証明書」 (1211番目)です。
  ● 前号で概要を紹介した、「日本本土四極踏破証明書」が届きました。ここに紹介すると共に、将来同じように踏破を目指そうとされる方々の参考として、証明書の画像をアップすることとしました。

 画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。なお、証明書には、旅の想い出画像を埋め込めるとのことで、所定の仕様に従い、指定のアドレスにJPEGファイルを添付して依頼をしました。

 観光促進事業の一環とは言え、この場を借りて、佐世保市役所小佐々支所の丁寧な対応に厚く御礼を申し上げる次第です。切掛けは、北海道フォト・キャラバンで訪問した「根室市歴史と自然の資料館」のスタッフに勧められてのことでした。

 感想としては、この運動の認知度と言うか、広報活動が今一つ、ぱっとしていない印象を持ちました。しかしながら、認知度が上がれば確実に経済効果として、宿泊を初め、ガソリンスタンド、ファミリーレストラン、自動販売機等の売上げが増加することが予想できます。併せて、現況の日本全体をリアルに体感することが出来る、お勧めの四極踏破運動です。

1:【最端】北海道・納沙布岬、風景だけで無く、北方領土問題に関する理解が深まります。

2:【最端】同・宗谷岬、風光明媚を堪能し、先の大戦の歴史も学べます。

3:【最西端】長崎県・神崎鼻、日本の過疎問題と自然の恵みが学べます。

4:【最端】鹿児島県・佐多岬、岬公園を100%先端技術で改造。日本一?の眺望が堪能できます。

22)「日本本土四極踏破証明書」で、1211番目の踏破者となりました。(画像クリックで拡大

23)四極証明書4枚を組み合わせた「日本本土四極踏破証明書」です。(画像クリックで拡大


    
 22)届いた「踏破証明書」拡大   23)4枚組み合わせた踏破証明書拡大  
 
参照文献情報・発行年順


1)JTBドライブガイドA 首都圏日帰りレジャーガイド PERTU

    JTB日本交通公社出版事業局 ¥1850 1991年1月1日 改訂12版

2)JAFドライブマップ関東甲信越2017

    日本自動車連盟 ¥非売品 2017年3月31日

3)日本100名城公式スタンプ帳

    学研 ¥571+税 2012年4月10日

4)続日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき

    学研 ¥1600+税 2018年2月14日 第三刷

5)日本の城1000

    西東社 ¥1700+税 2013年2月13日

 ■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228,20151030) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止と、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトに飛び、サイト内で、スパイラルと入力検索して確認してください。なお、単体ストロボをボディー本体に装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。 それから、その後の新型のズームレンズにはストッパー機能が付加され改良されました。しかしながら、このストラップによる、ケラレ防止と、脱着時の落下や、紛失防止の役に立つことは変わりません。
   
 
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース
 (アナログ版 1 〜 20号まで)


(画像をクリックすると、拡大画面が出ます。そこをスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
                   
 1号  2号  3号  4号  5号  6号  7号  8号  9号  10号
                   
 11号  12号  13号 14号 15号 16号 17号 18号 19号 20号
 
  ■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (デジタル版 21 〜 100号まで)  
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                   ホームページ開設10周年にちなみ、デジタル版ニュース一覧を新設しました。 

(画像をクリックすると、拡大写真が出ます。そこをスクロールすると、実物大の巻頭写真部分が見られます。なお、21号から60号までは、ハードデスクの破損修復中のため、サルベージと修復が可能な場合は、後刻アップする予定です。)   
                   
21号  22号   23号 24号  25号  26号   27号 28号  29号  30号 
                   
31号   32号 33号   34号  35号 36号  37号  38号  39号  40号 
                   
 41号    42号  43号   44号  45号   46号   47号   48号    49号  50号 
                   
 51号 52号  53号   54号 55号  56号   57号 58号   59号 60号 
                   
 61号  62号  63号 64号   65号  66号  67号  68号  69号  70号
                   
 71号 72号  73号  74号  75号  76号  77号  78号  79号  80号 
                   
 81号  82号  83号 84号  85号 86号  87号  88号  89号  90号
                   
 91号 92号  93号  94号  95号  96号  97号  98号  99号  100号 
 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて
 
 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集をしてきました。車に積み込んだパソコンとカラープリンターで印刷し、友人・知人・関係者宛に、現地の郵便局の消印を確認しながらポストに投函してきました。
 当時は、ブロードバンドが発展途上期でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかしながら、自分を含め、我々中高年者間では、ブロードバンド通信環境は、現在ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となりました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記列挙画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

 将来、車を使って同じような「全国フォト・キャラバン」を実行してみたいと考えている方のために、中山イーフォト流ノウハウ(概要)を、ブログ版全国フォト・キャラバン入門 (ここをクリック) として、順次公開しています。

 なお、実体験に基づく、有益な危機管理術を含む、全国フォト・キャラバンの詳細を有料・出前講座でお受けしております。

 日本再発見!となる、あなた流の全国フォト・キャラバンをはじめてみませんか?
2004/09.27 - 2018/5/26/

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