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目次 1:中山イーフォトとは  2:全国フォト・キャラバン入門  3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ  5:リンク集 

 ● 九州フォト・キャラバン__(91)

         
     1)「西郷隆盛像」(鹿児島県鹿児島市)

:西郷像と言えば、あまたある中でも東京上野の西郷像と、ここ鹿児島市の西郷像がその双璧と言えるでしょう。写真嫌いであったと言われる西郷の写真は、今日にいたるも一枚も発見されていませんので、本当の容姿は現代人には分かりません。「世界人物遺産」が仮にあったとしたならば、即認定される程のスケールの大きな人物だと思います。91-1

 キャラバン・ニュース 南から北へ 
             西郷(せご)どん__(91)

NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」は、順調な視聴率を辿りつつあるようです。俳優の皆さんの熱のこもった演技に加え、日本人が好む、英雄西郷に対する熱き想いが根底に流れているだけに、地元は無論のこと、全国的にドラマの展開に対する期待が膨らんでいると言えます。

 また、番組の紹介と広報活動とを兼ねたような、更にドラマの裾野を広げようとするような番組も散見されます。例えば、サブタイトルとして、「なぜ鹿児島は、明治維新の主役になれた?」を付けて、3月10日(鹿児島)、同17日(薩摩の奇跡)を連続して放送した「ブラタモリ」がその例です。

 つまり、西郷という英雄の原点は、その人物の人柄が並外れて豊かである必要がありますが、西郷はまさしく豪壮な人柄のみならず、胆力、想像力、進取の精神にも並外れた、たぐいまれなる人物であったことが文献等から強く窺えます。

 余談ながら、同上のブラタモリ番組の17日放送では、大河ドラマの主演者である鈴木亮平君ではなく、大俳優・斉彬役の渡辺謙氏がタモリ達の案内役として登場しました。私は、主演を演じている西郷役の鈴木君でも良かったのではないかと思ったのでした。しかし、斉彬役の渡辺が、近々ドラマ上で暗殺?され、早々に消えゆくための配慮だったのかもと・・・。

 さて、西南戦争で敗退した西郷の終焉の地を訪ねるため、初めに鹿児島城(鶴丸城)を訪ねました。御楼門跡周辺の城壁には、今でもくっきりと残る銃撃戦の弾痕跡が無数に確認が出来ました。その弾痕の模様を眺めながら当時の激戦の様子を想像したり、また、2008年度大河ドラマ「篤姫」を記念して設置された篤姫像をじっくりと眺めたりしました。

 次に足を向けたのは、西郷が開校した「私学校」跡でした。無論、鶴丸城と同じように、多数の銃弾痕が見られました。また、その近くには、解説・案内板が設置されていますが、その本文と英文訳に妙に感心させられ、立ち止まって最後まで読み通しました。

 つまり、解説・案内板の日本語は、“おはんら、何たることをしでかしたか”に対して、英訳文では、“How Dare You Do Such a Thing!”と訳してありました。薩摩弁の“おはんら”は、即ち、諸君ら、君たちであるのでYouで十分だと思いました。また、Dareには、やや怒りが込められた定型的・慣用的な表現で、ぴったりな訳だと思ったのでした。

 旅の楽しみ方には、現地の史跡等の見聞もさることながら、こうしたちょっとした所に、旅のスパイスが幾つも転がっているもので、それを立ち止まって味わう方法もあります。無論、解説文や、英訳には、誤字脱字や、日本文を無視したような英訳文との出会いがあったりと、それはそれとしつつも旅の広がりは尽きません。

 次なる西郷の終焉の地は、神社の境内のように大変よく手入れが行き届いていました。そして、終焉の地の中央に建立された「南州翁終焉之地(西郷隆盛終焉の地)」の石碑は、西郷の姿を彷彿させるかのような、どっしりとした石碑が見事なたたずまいを見せていました。ここでも、私学校跡と同じような解説・案内板が設置されていました。

 自分の思い込みや、先入見と言うか、先入観もあるかも知れませんが、上記の私学校跡の解説・案内板同様、本文を読みながら大きな感動を受けてしまい、読了後目頭が熱くなり、もう少しで落涙するところでした。

 そして、日本文による解説案内もさることながら、英訳の見事さにも感服をさせられたのでした。おそらく、訳者は、西郷のことを相当深く勉強した、英語を母国語と同じくらい駆使できる日本人か、同等の知識を持つ英語を母国語とする外国人だと推測した次第です。

 標題の日本語は、“晋どん、もうここらでよか”に対して、英訳文では、“Shin , This Is As Far As I Go”と訳してありました。薩摩弁の“もうここらでよか”は、即ち、ここで旅立つ覚悟を決めたのであるから、This Is As Far As I Goの訳が、その状況と雰囲気を適切に表した訳文だと感服した次第です。

 なお、次号92号は、関東編の予定です。

 夫婦で行く全国フォト・キャラバン100回を目指し、自然界と融合しながらハンドルを握り、シャッターを切って行きます。

       (巻頭写真:ニコン D7200 + 28〜300 ミリズーム)

 
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1回目  :6月11日 
2回目 :6月18日

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  :部分拡大は、ここをクリックすればスクロールして見ることが出来ます。       
 T)鹿児島城(鶴丸城)です。
  ● 鹿児島城は、島津家久が築城した平城で、日本100名城公式認定城です。別名、鶴丸城と言い、西南戦争の舞台でもありました。御楼門跡周辺で、城郭の雰囲気が濃厚に味わうことが出来ます。また、近い将来(平成32年3月予定)、御楼門・お角櫓が建造されるとの案内板が掲出されていました。城郭フアンを喜ばせるだけでなく、経済効果も期待できる案内板だと思いました。


)黎明館(鹿児島城)の案内板です。(画像クリックで拡大

)御楼門跡に広がる城壁です。

)西南戦争の激戦振りが如実に分かる、城壁に残された無数の弾痕です。弾痕の大小については、使用された銃の種類とか、距離差によって変化したと思われます。

)鶴丸城の立派な石標で、その隣に立つのは、御楼門・お角櫓建造予定の案内板です。

       
 )黎明館・鶴丸城拡大  )御楼門跡の城壁  )城壁に残る弾痕  )御楼門跡の石標
U)私学校跡です。

 ● 西郷が下野した後に開校した私学校跡です。少し物足りなさを感じさせられるものの、当時を偲べるように細々?と保存されています。


)巻頭写真は、横位置の西郷像ですが、こちらは西郷の立像で陸軍大将の軍服姿です。

)「敬天愛人」の解説案内板です。(画像クリックで拡大

)「私学校跡」の解説板です。(画像クリックで拡大

)私学校跡の石塀です。

10)銃撃戦跡が確認できます。

         
  )西郷の立像  敬天愛人・解説板拡大   私学校跡・解説板拡大  私学校跡の石塀  10)弾痕と石塀
V)西郷終焉の地(南州翁終焉之地)です。
  ● 新政府軍の総司令官であった山県有朋の検分後、手厚く弔うよう山県が指示したと伝えられています。歴男歴女をはじめ、多くの日本人に一度は訪ねてもらいたいと思う場所です。


11)よく手入れが行き届いた、西郷の終焉の地の入口正面です。

12)同上、正面右半分に、「西郷隆盛終焉の地」石碑と案内板があります。

13)墓石のような形ながら、どっしりとした「南州翁終焉之地(西郷隆盛終焉の地)」石碑です。

14)終焉の地の解説板です。画像クリックで拡大

       
  11)正面入口  12)石碑と解説板  13)終焉の地・石碑  14終焉の地解説板拡大
 W)坂本龍馬と五代友厚像です。
 ● 寺田屋で負傷した龍馬が、お龍と日本初と言われる「新婚旅行」を実行したのは鹿児島でした。観光用の銅像なので、銅像の雰囲気はそれなりに、やや軽い造りとなっており気軽に記念撮影が出来るようになっています。


15)龍馬のような?龍馬像です。

16)龍馬とお龍像です。

17)士魂商才、五代友厚の解説板です。鹿児島県は、五代をはじめ優れた人材を多く輩出しています。画像クリックで拡大

18)五代友厚の立像です。

       
 15)坂本龍馬像  16龍馬とお龍像  17)士魂商才・解説板(拡大  18五代友厚立像
 X)台場跡です。
  ● 薩摩藩の富国強兵の成功を成し遂げた第11代藩主、島津斉彬が巡検で訪れた、数少なくなった台場跡です。


19)台場公園案内板です。(画像クリックで拡大

20)模擬の砲台です。

21)斉彬が使用したと伝わる、ちょうず鉢の説明板です。(画像クリックで拡大

22)斉彬が使用したと伝わる、ちょうず鉢です。

23)台場跡の解説板です。(画像クリックで拡大

         
 19)台場案内板拡大  20)模擬砲台  21)手水鉢解説板拡大  22)手水鉢  23)台場解説板拡大
  Y)自然の恵みです。
   ● 旅先で利用する道の駅で「自然の恵み」を購入し、持ち帰って食する楽しみは、想像以上に嬉しいことです。今回は、むかごと銀杏を購入しました。ご飯にむかごを混ぜ、圧力釜で炊きあげて食べました。ムカゴの味が確りと広がり大変美味しく頂戴しました。同様に、銀杏もむかごのようにご飯に混ぜ、圧力鍋で炊きました。めっぽう味が濃密に広がり大変おいしく頂きました。但し、銀杏の場合は、大型のペンチ等で外側の堅い殻を破り、中の銀杏を取り出す手間が大きな難点でした。


24)運転しながら口にほうばれるみかんです。路上でよく見かける無人売店です。当たりと外れがあります。それも、旅のスパイスです。

25)むかごです。栄養分がたっぷり含まれた栄養食品です。画像クリックで拡大

26)都会のスーパーでは、考えられない廉価な銀杏でした。安かろう、悪かろうではない、本当に安くて美味しい銀杏でした。画像クリックで拡大

     
  24)無人売店 25)むかご拡大 26)銀杏拡大
 Z)日本本土四極踏破完了です!。
   ● 北海道フォト・キャラバンで訪問した「根室市歴史と自然の資料館」のスタッフに勧められて「日本本土四極踏破」を目指し、この度約半年間で完遂させることが出来ました。

 つまり本土四極とは、1:【最端】北海道・納沙布岬、2:【最端】同・宗谷岬、3:【最西端】長崎県・神崎鼻、4:【最端】鹿児島県・佐多岬を訪ね、4枚の「訪問・到達証明書」を入手し、訪問した記録写真と併せて申請をすることにより、写真30と若干異なる変化型な日本本土四極踏破証明書に氏名等が明記されて届く予定です。


27)神崎鼻の入口です。

28日本本土四極の神崎鼻のシンボルマークです。

29) 訪問証明の案内板です。(画像クリックで拡大

30)自己流「日本本土四極踏破証明書」です。正式な証明書発行には、返信送料として、290円の切手を同封して佐世保市に申請する必要があります。現地に赴かなければ入手出来ない「訪問・到達証明書」は、地元の経済効果も期待できる、日本を知る楽しい企画だと思います。(画像クリックで拡大

       
 27)神崎鼻入口  28)シンボルマーク  29)案内(拡大  30)踏破証明書もどき(拡大
 [)佐多岬公園です。
   ● 記憶が正しければ、5回目の佐多岬の訪問となります。訪れる度に大きく環境が変わり、その変遷振りをつぶさに見てきました。そして、今回訪ねて分かったことは、全面的なリニューアルをして観光客を待つ準備が進められていたことでした。

 道路・駐車場整備と言い、展望台設備と言い、その他の施設も最先端な技術を導入した本気度を窺わせるリニューアルが行われていました。佐多岬公園の魅力は、なんと言っても展望台からの眺望の素晴らしさにあります。個人的な意見ながら、晴天に恵まれた場合は、日本一の富士山に次ぐ眺望で、心底心が洗われます。その良さは、行って見てからの楽しみにして下さい。晴天を祈っております。


31)総合案内板です。なお、開園は2018年3月下旬の予定となっていました。(画像クリックで拡大

32)佐多岬灯台です。1871年に建造され、先の大戦で破壊され、1950年に再建された灯台です。

33)佐多岬公園完成イメージ図です。視界を遮る障害物が無く、眺望の広がりは見事と言えます。(画像クリックで拡大

     
 31佐多岬公園案内板拡大  32)佐多岬灯台  33)公園イメージ図(拡大
 
参照文献情報・発行年順


1)「トラベルJOY30 九州」 山と渓谷社 ¥580 1985年1月

2)「JTBドライブガイドH 九州宿泊&レジャーガイド」 JTB日本交通公社出版事業局 ¥1850 1989年7月20日 改訂8版

3)「上撰の旅27 九州」 昭文社 ¥1400+税 2000年1月 1版2刷

4)「るるぶ情報版 九州G 沖縄2005」 JTBパブリッシング ¥781+税  2005年1月1日

5)「JAFドライブマップ 九州+沖縄2017」 日本自動車連盟 ¥非売品 2017年3月31日

6)「高速道路ガイドマップ 九州+沖縄 地域版」 NEXCO 西日本 テイクフリー 2017年12月

7)「日本100名城公式スタンプ帳」 学研 ¥571+税 2012年4月10日

8)「日本の城1000城」 西東社 ¥1700+税 2013年2月13日

9)「続日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき」 学研 ¥1600+税 2018年2月14日 第三刷

 ■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228,20151030) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止と、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトに飛び、サイト内で、スパイラルと入力検索して確認してください。なお、単体ストロボをボディー本体に装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。 それから、その後の新型のズームレンズにはストッパー機能が付加され改良されました。しかしながら、このストラップによる、ケラレ防止と、脱着時の落下や、紛失防止の役に立つことは変わりません。
   
 
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース
 (アナログ版 1 〜 20号まで)


(画像をクリックすると、拡大画面が出ます。そこをスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
                   
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  ■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (デジタル版 21 〜 100号まで)  
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                   ホームページ開設10周年にちなみ、デジタル版ニュース一覧を新設しました。 

(画像をクリックすると、拡大写真が出ます。そこをスクロールすると、実物大の巻頭写真部分が見られます。なお、21号から60号までは、ハードデスクの破損修復中のため、サルベージと修復が可能な場合は、後刻アップする予定です。)   
                   
21号  22号   23号 24号  25号  26号   27号 28号  29号  30号 
                   
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 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて
 
 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集をしてきました。車に積み込んだパソコンとカラープリンターで印刷し、友人・知人・関係者宛に、現地の郵便局の消印を確認しながらポストに投函してきました。
 当時は、ブロードバンドが発展途上期でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかしながら、自分を含め、我々中高年者間では、ブロードバンド通信環境は、現在ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となりました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記列挙画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

 将来、車を使って同じような「全国フォト・キャラバン」を実行してみたいと考えている方のために、中山イーフォト流ノウハウ(概要)を、ブログ版全国フォト・キャラバン入門 (ここをクリック) として、順次公開しています。

 なお、実体験に基づく、有益な危機管理術を含む、全国フォト・キャラバンの詳細を有料・出前講座でお受けしております。

 日本再発見!となる、あなた流の全国フォト・キャラバンをはじめてみませんか?
2004/09.27 - 2018/4/01/

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