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目次 1:中山イーフォトとは  2:全国フォト・キャラバン入門  3:四国88ヶ所巡礼 4:ギター音楽とオーディオ  5:リンク集 

 ● 三度目の北海道フォト・キャラバン__(87)

               
         1)大洗港の「フェリーターミナル」です。(茨城県東茨城郡大洗町)

:3.11の大震災後に建て直しされたのか新しい印象のターミナルです。乗船二時間前に到着したため写真の通りがらがらでした。が、乗船一時間前から次々と乗船車が集合してきました。

 キャラバン・ニュース 南から北へ 


            三度目の北海道フォト・キャラバン__(87)


この度、今までのNHK大河ドラマシリーズのフォト・キャラバンから、その方針を180度転換し、三回目の「北海道フォト・キャラバン」へとシフトしました。北海道までの旅程案は複数考えられましたが、体力的な負担の少ない「茨城県の大洗港からフェリーに愛車を乗せ、北海道の苫小牧港下船」案を前回と同じように採用しました。

 この案の良さは、下船まで一泊二日に及ぶ船旅ながら、海上の天候に恵まれさえすればフェリー旅が満喫できるだけでなく、船中での多岐に渡る勉強が出来ることと、愛車を休ませながら、夫婦の体力消耗も最低に押さえることが出来ることです。

 但し、最近の天候の急変振りは、「ゲリラ的」とも言われ、天気予報や予想を大きく覆すことがしばしばですから不安は残っていました。過去のフェリー旅では最悪を幾度か体験していますが、北海道行きでの事例では、下船地の苫小牧港に救急車が横付けされ、重篤な船酔い乗船客を搬送している様子を目撃したことがあります。

 体験しなければ分からないことですが、あの巨大なフェリーの船体が大きく左右に揺れるばかりではなく、船体が上下に踊るため、船底と海面との接着・着体破裂音は想像を絶するものです。従って、海上が荒れた場合は、言葉では言い尽くせぬ程の「地獄」を体験することとなります。こうしたことさえなければ、船旅は誠に贅沢な旅が期待できます。

 また、乗船予定日決定一週間前から、天気予報とにらめっこしながらの予約手続きも欠かせません。今回は幸いにも快晴に恵まれ、楽しい船旅と船内でネットブラウジングを自由に楽しむことが出来ました。フェリー会社も、インターネット環境へのインフラ整備に相当投資をし、乗客の利便性を図っています。結果として、船内どこでも、デッキでも、食堂でも、はたまたトイレの中でも利用が可能でした。

 2000年に始めた「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」当時とは、隔世の感を強く感じます。また、社会問題となりつつある「スマホ歩き」が船内でも散見され、デッキから滑落するのではないかと心配しましたが杞憂に終わりホッとした次第です。なお、今回の長期に及ぶ北海道への「夫婦で行くフォト・キャラバン」は、私達の加齢の関係から最後となるでしょう。

以降、88号へと続く


 夫婦で行く全国フォト・キャラバン100回を目指し、自然界と融合しながらハンドルを握り、シャッターを切って行きます。(巻頭写真:ニコン D610 + 28〜300 ミリズーム)

 
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1回目  :6月11日 
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T)北海道の船旅は楽しい!、されど・・・・・。

 ● 過去二度の長期にわたる北海道のフォト・キャラバンを敢行しています。それだけに旅慣れとでも言うのでしょうか、船内で困ることは何一つありませんでした。しかし、前回のキャラバンから約16年が経過しているのですが、過去の北海道の記録を辿って比較して見ると、経済的な発展が乏しいと言う印象を強く受けてしまいました。

 それは、現地の人々との交流を通しても、例えば飛び込みで立ち寄るスーバーや商店、コンビニ等で交わす情報交換や、幹線道路から外れて入った先の農家や酪農家の人々との交流等を通して得られる情報の大半は、大変厳しい内容で一杯でした。

 特に、印象深かったことは、農耕地帯に入って農作業中の人々との出会いで、「あなた方のように声を掛けてくる旅行者は滅多にいない!」、「声を掛けてもらって、大変嬉しい!」と言われたことでした。

 つまり、大半の北海道旅行者は、「カーナビの通り」の幹線道路を中心に走り抜けるだけで、実際の北海道の実態を知らないまま帰って行くのだと言われているようでした。私達のように、道草をする余裕がないこともあるのでしょうが、「本当の実情」を知るには、道草もどきが必要だと痛感した次第です。

 要するに、人口の少ない地帯では仕事が限られながらも、春先から秋口までに稼げるだけ稼ぐと言う生活の繰り返しで、生きてゆく余裕が殆ど無いと言うことに尽きていました。それは、極寒地帯でかつ豪雪地帯であるが故に、一部仕方が無いことだと言えます。

 更に、こうした地帯には、若い人々の就職口が殆ど無いため結婚も出来ない環境が長く続き、結果的に人口の多い、多少就職口のある都市部へと人の移動が集中するため、人口減少の悪循環となっていました。この北海道の状況は、都会生活を送る人々には実態が分からないのではないかと思いました。

)船内のロビーに表示された、大洗港から苫小牧港までの船の進捗図です。

)ロビーで、船長の借服と帽子を着用して記念撮影です。良い想い出となりました。

)船長の借服と帽子で記念撮影です。子供用も用意されており、老若男女が楽しめます。

)船内に表示された、苫小牧港接近図です。

)下船地、苫小牧港のフェリーターミナルです。

)農耕作業で欠かせないトラクターです。

)ラップサイレイジの作業風景です。この後、ビニール袋に包んだまま2〜3ヶ月発酵させてから牛馬の餌にするのだそうです。

)ビート農耕作人との会話風景です。

10)歴史的な異常高温気象が北海道を襲い、高温の34.5度以上を記録しました。

         
 )進捗図  )船長?   )女船長?  )苫小牧接近図 )苫小牧港 
       
  )トラクター  )ラップサイレイジ   )耕作人との語らい  10)野外温度計
U)アウトドア派にとって最強の「外敵」現われる?
  ● 過去に二度も北海道フォト・キャラバンを実行しています。それは、5月と10月でしたが、今回は避暑を目論んで、6月下旬から7月一杯までの計画を立てたのでした。しかしながら、運悪く歴史的な異常高温気象が北海道に襲来しただけでなく、吸血害虫の増殖現象にも遭遇し、現地の人々のみならず、私達のように他県から足を運んだ人間をめがけて容赦ない襲撃をしてくるのでした。

 その吸血害虫とは、「ヌカカ」のことです。この吸血害虫は、想像を絶するほど小さな虫で、1ミリ前後と極小なため、網戸を簡単にくぐり抜け、現地人の血を吸い、あまつさえ頭部の髪の毛をくぐり抜けて、頭部をチクリと刺します。特に、この時期、沼地や湖水近くに大量に発生し大群で生息しているのでした。

 その被害と言えば、藪蚊の数倍のかゆみが長期間解消しないことと、吸血痕が長期にわたり消えないことです。因みに、私達が刺されてから、すでに2ヶ月経過するも、両手、両足、首回り、頭部の「かゆみ」と、その各部位の「吸血痕」は、今だ健在?ですから「アウトドア派の最強の外敵」と言わざるを得ません。

 大げさでしたが、そのかゆみに耐えきれず、現地の皮膚科の門を叩き、錠剤と塗り薬を処方してもらいましたが、期待するほどの効力は無く、激烈なかゆみをひたすら耐える過酷な北海道の日々を送りました。実は、自分自身を自称・危機管理者と、のたまわってきただけに、その名に恥じないような事前策として、虫除けスプレーや、かゆみ止め塗り薬等を持ち込んでいましたので使ってみましたが、このヌカカ吸血害虫に対しては有効ではありませんでした。従って、この害虫については、今後もっと研究をすると共に、長袖、長ズボンを着用し、首元を覆うことを、ここで広く注意喚起をしておきたいと思った次第です。

11)ヌカカに刺された車中泊場所(北海道・野付風連道立自然公園)

12)刺された足です。表だけでなく裏側も刺されています。

13)刺された手首です。指と指の間も刺されました。

14)刺された首元です。頭部も数カ所刺されてしまいました。

15)刺された襟元です。大変辛い思いをしました。

         
 11)ヌカカ生息地  12)足の吸血痕  13)手の吸血痕 14)首元の吸血痕  15)襟元の吸血痕 
 V)一利用者としての「道の駅」問題(1)
 ● 2000年からスタートした「夫婦で行く全国フォト・キャラバン」ながら、最も多く利用した車中泊施設は道の駅だと思っています。正確にカウントしていませんが、8月現在、1117の道の駅が全国に点在していますが、その1/2以上を利用していると思います。

 沢山利用したからこそ感謝をすると共に、それだけに大きな欠点も確りと観察できましたので辛口を申さざるを得ません。その理由は、その財源が税金によって賄われているからで、見て見ぬ振りはできません。同じ税金を使うのであれば、もっと有効に使ってもらいたいと思う次第です。

 しかも、毎年、雨後の竹の子の如く、税金の無駄使いのモデルのような道の駅が増殖をしています。このままでは、全国無駄遣いの道の駅で埋め尽くされてしまいます。従って、誰かが、どこかで厳しく見直しをして行かなければ、このままの状態では早晩社会問題化は避けては通れないと思います。

 一利用者として、道の駅について簡単な印象を述べるならば、温泉施設併設の道の駅は重宝され、それなりに潤っているように見えますが、巨大で奇抜な箱物の道の駅では、店舗入居者側からの要望で、一部施設の物理的改造を行わなければ入店できないほど、非現実的な意匠がまかり通っている例を入店者から直接聞いたりしました。その他、物産館での商品の品揃えと価格設定等が、近場のスーパー等に比して品薄感、割高感等が大きいことです。無論、非常に努力している道の駅もそれなりに散見されていることも付記しておかなければなりませんが・・・。

 なお、北海道には、119箇所もの道の駅がありますが、夏には、私達と同じように避暑を求めて全国からキャンピングカーがわんさかと集結してきます。そのため、どこの道の駅もキャンピングカーでごった返していました。その状態は、壮絶とも言える風景が展開されていました。

16)夜間は車中泊車で満杯となりますが、早朝出立するキャンパーも多いです。

17)人気上昇中の、軽自動車のキャンピングカーです。車両価格は、250万前後です。

18)偶然見つけた、道の駅内に設置された「コインランドリー」です。珍しい事例です。

19)故・鈴木清順監督が、NHKで放送されたドラマ「みちしるべ」のような風景です。障害者の奥さんを連れだってのキャンピング生活中で、失礼ながら後からしばらく拝見させてもらいましたが、想いが深くなり、涙が零れ落ちてしまいました。

20)ラジオ体操をする高齢者キャンパーです。微笑ましい風景です。

21)キャンピングカーとして人気の高いトヨタのハイエースです。数多く見かけました。

22)頭上に大型ソーラーパネル、リヤには、折り畳み自転車を積載しています。しかし、その取り付け方が?なので、この車の後を走りたくはありませんでした。

23)軽自動車で一人旅です。

24)人気の軽自動車のキャンピングカーです。天気さえ良ければ快適な生活が期待出来る車です。

25)旅慣れた一人旅のキャンパーで、前日この道の駅に併設された温泉で汗を流し、翌朝は後部ドアを日よけにしてゆったりとされています。

       
 16)車中泊車  17)軽自動車 18)コインランドリー  19)老夫婦 20)ラジオ体操
         
 21)人気のハイエース  22)ソーラーカー  23)一人旅  24)軽キャンパー  25)マイペースな旅
 W)一利用者としての「道の駅」問題(2)
  ● 道の駅では、四輪自動車だけでなく、自転車を含む二輪車も多く車中泊をしています。春先から秋口までが二輪車のシーズンですが、さすがに冬季になるとその風景は激減します。道の駅の問題点は、二輪車にせよ、四輪車にせよ、利用者側に立脚した視点での運用が乏しいことです。

 大型箱物の意匠にせよ、情報提供にせよ、物産館にせよ、駐車場にせよ、トイレ施設にせよ、自販機設置にせよ、施設管理運用等にせよ、中途半端な運用が散見されることです。道の駅を17年以上利用し、記録を克明に撮って来た立場から、問題点の具体例等を際限なく列挙できますが、あまりにも多過ぎて割愛せざるを得ません。車社会での道の駅ですから、もっと有効で有益な「道の駅とはどうあるべきか」その姿が求められて良いと思うことしきりでした。

26)ドイツ製オートバイのBMWの高級車です。

27)ホンダのスーパーカブです。取り回しが良いのと、購入価格が手頃なため人気があります。

28)ホンダのスーパーカブです。日本一周中、頑張れ!

29)北海道で見かけた珍しい自転車です。「さるふつ公園」道の駅でも、台湾人夫婦が同じような自転車を乗っていましたので、日本語と英語で話しかけてみましたが残念ながらほんの少ししか通じませんでした。

30)ホンダのスーパーカブです。後の小屋でテントを張って寝ています。日本一周中、頑張れ! (以下、次号へ続きます。

         
 26)ドイツ製オートバイ  27)スーパーカブ  28)スーパーカブ  29)珍しい自転車 30)スーパーカブ
 
参考:参照文献情報・発行年順

 
1)北海道                  :昭文社  ¥838     20010415

2)北海道                  :昭文社  ¥1333    200107 2刷16版

3)北海道                  :JTB  ¥1000    20010701

4)日本100名城公式スタンプ帳       :学研   ¥600     20120410

5)日本の城1000城            :東西社  ¥1700    20130213

6)JAFドライブマップ2017       :日本自動車連盟 ¥非売品  20170331

)北海道「道の駅」スタンプラリー帳 2017:北海道地区「道の駅」連絡会 ¥200 20170701

 ■カメラ小僧(1)
●ズームレンズのだらり伸び防止策の一案追記 (20091228,20151030) 
(真似をする場合は、自己責任で行ってください。)
 フードの先端にドリルで同じ大きさの小さな穴を2ヵ所あけます。その穴に、下図のスパイラル・ストラップのより紐を通します。残る先端は、カメラ本体のネックストラップ右図のように止めて完成です。
 これで、レンズのだらり伸び防止と、フード脱落落下、紛失防止やボディー内蔵ストロボ使用時のフードによるケラレ防止に役に立つはずです。見た目もそれほど違和感もなく、レンズ交換も撮影時のズームコントロールも簡単にできます。
 なお、ドリルであけた穴は、削り口がシャープになっていますから、少し切り口を丸めてやる必要があります。さもないと、ストラップの紐の傷みが進みかねません。
 この商品の詳細は、ここのウエブサイトに飛び、サイト内で、スパイラルと入力検索して確認してください。なお、単体ストロボをボディー本体に装着して使用する場合は、フードを取り外す必要はありません。 それから、その後の新型のズームレンズにはストッパー機能が付加され改良されました。しかしながら、このストラップによる、ケラレ防止と、脱着時の落下や、紛失防止の役に立つことは変わりません。
   
 
■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース
 (アナログ版 1 〜 20号まで)


(画像をクリックすると、拡大画面が出ます。そこをスクロールすると、フォト・キャラバン・ニュースを実物大で見ることができます。なお、21号以降は、当ホームページのトップページにて展開してきました。)
                   
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  ■ 夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース (デジタル版 21 〜 100号まで)  
.
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 ●全国フォト・キャラバン・ニュースについて
 
 『夫婦で行く全国フォト・キャラバン・ニュース』第1号を2000年(平成12年)10月に発行しました。以降、フォト・キャラバンの旅先で撮影した新鮮なデジタル写真を盛り込んだ「フォト・キャラバン・ニュース」の編集をしてきました。車に積み込んだパソコンとカラープリンターで印刷し、友人・知人・関係者宛に、現地の郵便局の消印を確認しながらポストに投函してきました。
 当時は、ブロードバンドが発展途上期でしたので、どうしてアナログのニューズレターなのかと聞かれたものです。しかしながら、自分を含め、我々中高年者間では、ブロードバンド通信環境は、現在ほどは整ってはいませんでした。よしんば整っていたとしても、その導入環境や、操作の習熟度はまちまちで、画像付きの重いファイルのメールが開封される保証は高くはありませんでした。
 それが、近年ユーザーフレンドリーな通信環境が整ってくるに伴い、団塊世代の退職者も、ネット配信やホームページへのアクセス対応が当たり前となりました。こうした環境の変化に適応して、全国フォト・キャラバン・ニュースも、20号の発行を一つの区切りとして、以降21号からは、このホームページでニュースの発行(発信)をし、今日に至っています。
 なお、1号〜20号までの「全国フォト・キャラバン・ニュース」の概要は、上記列挙画像をクリックすることで、実物の雰囲気が分かるようにしました。

 ●夫婦で行く全国フォト・キャラバンのすすめ!

 将来、車を使って同じような「全国フォト・キャラバン」を実行してみたいと考えている方のために、中山イーフォト流ノウハウ(概要)を、ブログ版全国フォト・キャラバン入門 (ここをクリック) として、順次公開しています。

 なお、実体験に基づく、有益な危機管理術を含む、全国フォト・キャラバンの詳細を有料・出前講座でお受けしております。

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2004/09.27 - 2017/08.31/

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